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正しい筋トレしてますか? [筋トレ、ダイエット]

今日は正しい筋トレについて書いていきますね!

筋トレといえば、どんなことを想像しますか?

腕立て? 腹筋? ジムに行く? 回数やらなきゃ? 時間が掛かる? な感じではないでしょうか?あとは最近流行りの体幹トレーニング?

ではこれらをどうやってやりますか?

腕立て50回を3セット? 腹筋50回を3セット?

・・・こんなにやってたら、大変ですね。

続けるのも大変そうです

または一人だと出来ないから、ジムに行こう!

月会費や行き続けるの大変そうですね

言ってしまえば、こんなに回数は必要ないです!

もっと少ない回数でいいんです!もっとリーズナブルに出来るんです!!

昔からの流れなのか?筋トレは30回50回100回刻みで行われる事が多いのですが・・・ハッキリいいます!!逆効果なんです!

回数が多い筋トレは筋トレではなく、有酸素運動になってしまい、時間と労力が掛かるわりには、筋肉にあまり影響してこないのです。

頑張って、回数こなして、セット数こなしても、筋肉はあまり育ってこない悲しい筋トレになってしまうんです!

そう!筋トレは少ない回数で行う事がポイントなんです!!

回数の多い筋力トレーニングは筋トレではなく、有酸素運動になってしまうところまではお話しました。

回数の多い筋力トレーニングは筋肉に掛かる負担が小さく、筋肉の成長に作用しずらいのです。

そもそも、筋力トレーニングの目的ってなに?ってところなんです。筋肉を疲れさせる為?いえ!違うんです!!筋力トレーニングの目的は一つです!筋肉の破壊です!筋力トレーニングの目的は筋肉繊維を破壊する事にあるんです!そもそも筋肉はどうやって成長するのか?

私たち人の身体はダメージ受けると、それを克服しようと身体の細胞達が働きます例えば、ウイルスに感染すると、そのウイルスを克服しようと身体に抗体免疫ができ、同じウイルスには負けないようになったり、

よく骨折すると骨が強くなるなんて話を聞いたことはありませんか?あれは折れた骨が次は折れないようにと、骨を修復する際に以前よりも、骨の密度を濃くし、 より固く、太くしようと細胞が働くからなんです!

つまりは筋肉も一緒で筋肉繊維に高負荷を掛け、わざと損傷させ、回復の際に筋肉の強度を高めていくのです!!

筋肉繊維の破壊が目的なのにも関わらず、トレーニングの回数を多くしてしまうと、損傷する前にに筋肉が疲れてしまい、ちゃんとした筋肉繊維の損傷ができないのです。

つまりは回数が出来ない方法で筋力トレーニングを行う事で筋肉に負担を掛け、 筋肉の損傷を促すのです。

それでは具体的な方法を説明しますね。

ポイント① 腕立てなら30回以内がベストです!30回以上出来てしまう様な腕立てをしてしまうと、筋力トレーニングではなく、有酸素運動になってしまうのです。

また、筋力トレーニングを行う際は筋肉が休まる状態、姿勢を作らないことが大事です!腕立てであれば、身体を起こす際に腕を伸ばしきらない事がポイントになってきます。

腕を伸ばしてしまうと肘関節が入って、肘の関節で身体を支える形となり、筋肉への負担がなくなって、筋肉は休む時間できしまうのです。

つまり筋肉の緊張が解けてしますのです。

ポイント② 腕を曲げているときは地面すれすれで1秒耐えるとさらにいいです!!肘の角度は90°を意識してください。

ポイント③ 手の置く位置を変えると、負荷の掛かる筋肉の部位が変わります! 始めはの手の位置を肩幅で行い、二回目は手の位置を鎖骨の真下にして行います。さらに三回目は肩幅より手のひら一個分広く幅を取り行います

このように行い、筋肉にしっかりと負担を掛けて行けば、筋肉が損傷と再生を繰り返し、どんどん肥大化してきます。

特に腕立てで、負荷の掛かる胸筋は筋肉がつきやすく、肥大化しやすいです。

そして、最大のポイントは腕立てをを行い筋力トレーニングをしている時はお腹と背中とお尻に力をいれながら行うと事です!

これを行う事で代謝率が飛躍的に向上します。

そして、筋肉が育てば、おのずとカロリー消費が多くなり、一日の代謝量が増え、 痩せやすく、太りにくい体質へと変化していきます!

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