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続② アリババ.COMで取り引してみた!! [海外輸入アリババ.COM]

いやぁ~危なかった、危うく騙されてしまうところでした。

メールでの返答で製品の提示金額は日本の半分以下だったので、金額的にはすごくよかったんですけどね。

さて、遅くなりましたが、アリババ.COMの使用方法について自分の体験談を話して行きますね。
まず、おさらいです。

アリババ.COMはタオパオとならぶ中国のの大手ECサイトです。

ちなみにECサイトとは「Electronic commerce site」の略です。

自社の商品やサービスをインターネット上で販売しているショッピングサイト要は物の販売を目的とした、WEBサイトを指しています。

以前は日本語対応していなかったのですが、現在は日本語の言語選択が出来ます・・・が翻訳を掛けているのでしょうか?
結構な頻度でおかしな日本語が出てきますが、なんとかなるレベルです。

使用にするあたり会員になる必要があります。簡単入力で登録は済ませられるのでサッサッと済ませてしまいましょう。

次にアリババ.COM画面に表示されているものを説明します。

サプライヤー:物を売る側の人達をさしています。

バイヤー:物を買う側をさしています。

貿易保証:期限通りに物の出荷、納品、品質に対する保証。

ゴールドサプライヤー:アリババ.COMの有料会員の名称です。
本会員になるには、公的な証明書類をベースとした、第三社機関による会社の存在確認と審査を受けています。そして、ゴールドサプラヤーになると、無料会員に比べて、検索結果の優先表示をはじめ、サイト上で取引を拡大するための様々な利便性を受けることができるようですが、月?年間?結構な金額を払うみたいです。

PCS(最小ロット数):注文を受け付けてもらえる数です。10PCSと記載があれば、9個では注文は受けてもらえません。10個からオーダーする必要があるのです。

FOB価格:FREE ON BOARDOの略です。貨物代金+港までの運賃+船に積み込むまでの保険料をさしています。

L/C:日本語では、信用状付き荷為替手形決済と呼ばれる方法です。数千万規模の比較的大きな金額の取引で使われます。

T/T:銀行送金決済(T/T決済)バイヤーの口座から、サプライヤー側の口座に銀行送金する方法です。

Western Union:海外送金です。(たしか、セブン銀行から行えるはず)

paypal:オンライン決済サービスです。ペイパルを使うとインターネット上で安全に、且つ、低料金に、国内外の支払い決済・海外送金が可能となります。(私は基本paypalで支払います。)
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